(令和7年12月5日その3)
(市川市)旧大柏村の地域探訪、大野御門(大野町)の春日神社(三社宮)などの次は、大野町(おおのまち)の天神神社(天満宮)に参ります。
春日神社の参拝を終えてから参道を南へ、突き当たり丁字路左折後の突き当たり丁字路右折で、市川大野郵便局北東すぐの丁字路まで戻って左折、またすぐの、下り坂が始まっての丁字路まで来ています。

大野町の天神神社(天満宮)
単立、天神神社、市川市大野町3丁目1948番地。(千葉県の宗教法人名簿より)
市川市には、古いのに単立の神社が5社ありまして、しかしながら代表役員の方は神社本庁所属の神社の代表役員も兼ねておられます。( 他の単立4社は、高石神の日枝神社、北方の八幡神社、北方の天神社、若宮の第六天社。こうして見ると、地域内に神社本庁所属の神社が別にある事と、日蓮宗の強い地域である事が共通項でしょうか。)
さて、天神社ですが、市川大野郵便局の方から来た場合、最初に遊歩道のような登りの参道が出てきます。

境内社道六神
参道階段下の左に、境内社道六神の祠です。
なお、この祠の左にある標柱には、ここ天神社のことを「天満天神社」と表記しています。
説明板
参道階段下の右には、「将門伝説と天満天神宮」と題する説明板があります。
天慶元年というと、前身となる神社は京都北野の地にあったにしろ、北野天満宮自体は未成立です。まあ、北野天満宮成立を待つと、平将門は死んでしまいますので、伝承が成立しません。
鳥居
参道階段を登って鳥居です。

境内

常夜灯
鳥居からの参道途中に常夜灯です。





境内社祠
常夜灯の次は、参道左に境内社の祠があります。
社殿
参道真っ直ぐに社殿です。

改築記念碑
社殿前の左に「天満宮改築記念碑」がありました。

境内ぐるり
それでは、参道階段を降りて一旦退出します。


ここから右に少しだけ戻って、遊歩道のような参道を登りました。そうすると、社殿の左横に出ます。









( ふれあい館の写真を撮影後、) 信号交差点を東へ進みます。
次回は、大野町殿台地区巡り
次回は、大野町の殿台地区を巡ります。